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    新・すし屋の鉄ネタ握り

    「撮りたいものを撮りたいときに撮る」-1日1枚0時更新スタイルも2年目になりました。

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    兄ちゃん 

    俺には兄貴がいない。

    兄ちゃん


    DSC_4390_20121119105707.jpg
    だから年上の人とかかわるのが好きなんだと思う。

    夏に岡見に行った時の話。
    有名な青浦鉄橋はどこもかしこも鉄だらけ。だけどどのアングルも没個性。
    そこでうろうろと撮影地を探しているときに自分と同志の兄ちゃんに出会った。

    俺も探してんだよなぁ。
    あの枯れ木が切れればなぁ。
    だけど崖っぷちから生えてんだよなぁ。
    どっかないかなぁ。

    こんなかんじで話してるといつしか俺らは「脚立なしでも更に海が見えるアングル」作りを始めていた
    通過まで1時間ほど。
    崖っぷちぎりぎりまで降りていき、草をなぎ倒す。
    汗と花粉と埃が俺らの周りにまとわりつく。
    だけど倒す。なぎ倒す。

    そんなこんなでできた撮影地は、既存のアングルと大きな差はなかった
    けど俺らの間に「何かの共通項」ができた

    昼飯を喰らい、2日後に門司港で485と66/67の展示があると教えてもらい、
    その日はそれで別れる

    正直岡見まで来てさらに九州かYOと思ったけど
    美祢線ついでだえーーいということで海を渡ってみる

    兄ちゃん待ってたYO…
    よっオメーなら来ると思ってたぜ!って。

    そこから俯瞰撮影地を案内してもらったり、下関の車両基地を見学したり
    門司でおとこくさい夕飯を食らったり。
    そして再会を誓って今に至る。
    名残惜しそうな兄ちゃんを見送る…


    ここまで書きましたが、念のため

    俺はホモではないです

    おにゃのこダイスキだおwww


    岡見では人の本当のあたたかさに触れる機会が多くて、
    5日間まるまる無理して休みをとった分のリターンはあったと思う。
    九州人と関西人が入り交じる地、岡見。

    首都圏・関西圏といった単一の民族(笑)が集まる鉄の場とは全く違った
    まったりした空間がそこにはあった。


    これだからネタものとか追っかけたり、
    首都圏で大勢にまみれながら鉄する気が失せるんだよナァ

    書き起こす時間がなかったのでこんな時期になってしまいましたが、
    ふと先週末思い出したので。




    追記

    ブログにうpして初めて気づいたけど、◯ゲオヤジが写ってる…orz


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