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    新・すし屋の鉄ネタ握り

    「撮りたいものを撮りたいときに撮る」-1日1枚0時更新スタイルも2年目になりました。

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    SL内房100周年号 

    再び千葉の地にSLがやってきました。

    SL内房100周年号


    DSC_3246kk.jpg
    地元千葉での撮影は蘇我バルブを除けば本当に久々でした。
    最初はC61かぁーううむ。。って感じだったのですが、
    旧客7両!知り合いの方の試運転の写真を見てかっこええ!!
    となってしまったw実に影響されやすい人間ww

    というわけで、手堅くカリッと抑えて蘇我出発。
    養老川も架線柱かかるし、小櫃川の定番もケーブルがなんか鬱陶しい。
    蘇我三線の下りはいまいち好きな構図ではない。。
    というわがままを経て、3年前と同じ選択をしたわけです。

    どこで絶気に入るか、タキの有無とかも3年前に勉強済み。
    風が強かったので煙がどうなるか不安でしたが、ドレンの煙も舞い上がらずグー。
    しっかりカリッと頂いてきました。

    実はこの日からD700を鉄運用に本格投入しております。
    初めてのフルサイズ、難しいけれど決まったときのツボが半端ない!
    これは撮るのがますます楽しくなりそうです。
    今まで5年、Canonにお世話になってきましたがいよいよお別れ。
    早く機材に慣れなければ。。


    そして、快く場所提供してくださった方ありがとうございました。


    SLを走らせる意味ってなんだろう。経済効果?
    確かに、1本コイツを走らせれば何万人もの人を動かすことができると思う。
    でも収益とか、ファンサービスとか、そんなんじゃなくて。

    お立ち台ではない場所でも撮ったけど、そこでもみんな今か今かとSLの通過を待っている。
    昔話をしてくださるおじいさん。夢を語ってくれる小学生。
    汽笛が聞こえ、おお来るぞ来るぞ!とふと口をついて出てくることば。通過後にふと顔にこぼれた笑み。

    その場にいたみんなが、目に見えない、だけど確かな連帯感につつまれて和やかに散っていく。

    一番満たされるのはなんだろう?
    それはSLを見に来たみんなの心なんだろうな、って深く感じた一日。
    本当にいい休日でした。


    あ、あとハッピーバレンタインw

    ちば  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

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